特集!和装の前撮り厳選6社

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色んな種類の和装でウエディングフォト

ウエディングフォト、最近では婚礼・前撮りが人気を集めています。
写真での受賞歴をもつカメラマンが在籍している、こうしたスタジオに依頼することが望ましく、価値ある写真を撮ってくれます。
実際に撮った写真を見てから、カメラマンを選ぶことがポイントで、式場専属や提携業者、外部業者などに依頼可能ですが、HPやSNSなどで過去の写真を公開しているケースも多く、自分たちのコンセプトに合うのか、参考にできます。
また、表情や動きの捉え方や、和装での前撮りならば、新婦の身に着ける和の小物までがお洒落に撮れているのかは必見です。
フォトジェニックなロケーションフォトも最近の流行りですし、新郎新婦のツーショットだけではなく、ソロのウエディングフォトも流行っています。
一般的となる前撮りプランの内容は、白無垢か色打掛に、ヘアメイクや小物一式、着付けやスタジオ使用料が含まれ、約7000円の基本プランです。
アルバム6P・6カットで約40000円からが相場になっています。
実際に前撮りしたカップルの大半は、5万円から10万円未満で撮影しています。


衣裳の数も豊富なため、花嫁には嬉しい撮影プランの内容でしょう。
和装での前撮りで選ばれる種類は、昔も今も対して変わっていません。
大きく分けて、白無垢・色打掛・引振袖で、変わっているとすれば、洋風アレンジを加えた着物を着飾るモデルさんや女優さんの影響から、新和装とよばれるコーディネイトに変遷がある点です。
ですが、いつの時代でも和装の定番である、格式高く正礼装とされる白無垢での撮影は人気です。
着物や小物もすべて白で統 一、刺繍や織り、細かい柄や生地の風合いなどで差を付けることができ、綿帽子や角隠しを被りたい花嫁から選ばれています。
反対に、色柄のバリエーションが多く、披露宴会場に敷かれている絨毯並みに華やかな印象を与えるのが色打掛で、前撮りでも人気です。
裾が長いお引き摺りは、スタイリッシュで気品と色香の漂う黒引振袖が人気で、あなた以外の色に染まらない、という色味でも選ばれています。


和装での前撮りでは、基本ポーズとなる全身の立ち姿を撮影します。
また、和装では座ったショットや三つ指をついたショットも人気の高いポージングです。
こうしたお座り写真は、後々の結婚の報告用とするハガキ、年賀状などにも使用しやすい魅力もあるようです。
また、和装は後ろ姿までが美しいと評されています。
衣装の柄も大きく出るため、正面からだけでなく、後ろ姿も残しておくことをおすすめします。
例えば、和の雰囲気のある番傘を持つ立ちポーズ、最近ではウエディングロゴ入りの番傘もあり、あえて傘に身を隠し、バックシルエットで撮影する内容も人気を集めています。
他にも、花嫁がのれんをくぐるような内容から、和装でも堅苦しくない生地が選ばれているので、ジャンプをしているポーズなどは若者から人気を集めています。

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